平屋の家

正建建築の平屋は・・・

「雨楽な家」シリーズの平屋です

国産の無垢材、和紙、漆喰。自然素材を使い、美しい木組みをあらわしにする雨楽な家のコンセプトが生かされた正喜建築の平屋。土間、引き戸、障子などの日本の伝統美と、若々しくモダンな雰囲気が融合した、まさにこれからの平屋です。縁側、ウッドデッキなど、外とのつながりを大切にしたデザインによって、季節の移ろいを感じながら生活していただけます。

お手頃価格です

2階建に比べると坪単価が高くなってしまう平屋ですが、全国展開することで価格を抑えている雨楽な家の平屋なら、21坪で1,340万円(税込・建物本体価格)から。この価格であれば、付帯工事・外構工事を入れても2,000万円程度で収まります。

21坪と聞くと狭く感じますが、階段やホールが無い分空間を有効に使えます。また空間をなるたけ区切らず、間仕切りには引き戸を使う、天井を高くするなどの工夫によって、開放感を感じさせる間取りが可能です。

間仕切りには引き戸、天井は高く…などの工夫で、開放感を感じさせる間取りを実現。
増改築しやすいようにつくっています

正喜建築の平屋は、将来2階を建て増したり、横に増築したりする時のことを考えて、シンプルな外観と頑丈な構造材が特徴です。2階を支える必要のない平屋では、通常105mm角の柱を使うのが一般的ですが、正喜建築では2階建と同じ120mm角を使用しています。そうすれば、家族が増えて手狭になった時にも容易に増改築が可能だからです。

将来の増改築のしやすさを考えて、2階建と同じ120mm角の柱を使用します。
環境やお財布にもやさしい小さな平屋

小さく建てて賢く暮らす。まさにこれからの地球に求められているライフスタイルだと思います。家がコンパクトになれば光熱費をはじめとするランニングコストも少なくて済みます。建築資材も減り、万一建替える場合にも廃材の減少につながります。家の中を物で溢れさせることもなくなるかもしれません。

若いご夫婦や、熟年のご夫婦に、ぜひ<平屋というライフスタイル>をおすすめしたいと思います。

正樹建築の平屋 実例
「“ちょうど良い大きさの平屋”に大満足」

黒い外観がモダンな印象を与えるA様邸。深い軒が家に安定感と落ち着きをもたらします。
ダークレッドの表札がアクセントに

玄関を入ると右手に和室、正面にLDKの大空間が広がります。
29坪のA様邸。しかし天井が高いため、実際よりも広く感じます

(左)リビングとひと続きの空間でありながら、独立性も感じさせるキッチン&ダイニング。木の格子がさりげない目隠しに
(右)リビングは板張りの勾配天井に梁を組み合わせてあるのがおしゃれ

(左)無垢の床が素足にやさしい子供部屋。床には肌触りの良い杉材を使っています(上)和紙の引き戸は色分けされており、程よいアクセントに

A様の家づくり体験記

小さな家のモデルハウスって、なかなか無いんですよ

以前はアパート住まいだったんです。子供が小学校にあがるのをきっかけに、実家の土地に家を建てようかということになりました。とりあえず最初はハウジングセンターにも行ったのですが、どうも良いと思うものがなくて。というのも、私たちが考えている家と比べるとどの家も大きすぎたんです。2階建よりも平屋が良いとも思っていたのですが、平屋のモデルハウスはないし・・・。困ったなぁと思っているところに舞い込んだのが、正喜建築からのチラシでした。

そのチラシには「小さい家で豊かな老後を2人で過ごしましょう」という意味のことが書いてあり、平屋の完成見学会に来ませんかと呼びかけていました。私たちはまだ若いけれど、小さな家で豊かに暮らすという趣旨は、自分たちにぴったりだと思いました。それで正喜建築に連絡をとることにしたんです。

物が少なく、使い勝手の良い家が欲しかった

正喜建築のチラシにあったプランを気に入っていたので、それを参考に設計図をつくり、「これで出来ますか?」とお尋ねしたら「出来ますよ」という返事。それからはトントン拍子に家づくりが進みました。

チラシを見てどこに魅かれたかですか?まずは平屋ということ。上と下ではなく同じ階に誰かが居るというのは、子供にとって安心感が全然違うと思うんです。次に小さい家なのに天井が高くて圧迫感がないところ。三番目に無駄に余っている部屋がないところでしょうか。広いとお掃除も大変だし、かえって物も増えてしまうでしょう?私たちはできるだけ家の中の物を減らし、大切に使いたいと考えているので、広いスペースは必要ないんです。それだけに正喜建築のチラシに巡り会えたことは、本当に嬉しかったですね。

近くに居てくれる安心感、これは大きいです

正喜建築のスタッフさんは、私たちが気づかないような細かいことをいろいろ聞いてくれるので、非常に理想に近い家づくりができました。こちらの質問にも丁寧に答えてくれましたよ。私は最初「壁が漆喰だと剥がれてきて大変じゃないのかな」と思い尋ねてみると、「いまは剥がれないものもあるんですよ」と詳しく説明してくれました。また照明のことなども素人にはわかりにくいので、アドバイスが有難かったです。

そうそう、後々のメンテナンスのことを考えて提案してくれるのも嬉しかったですね。それに会社が近いから、建ててからも何かあればすぐに来てくれるんです。こちらから電話をしなくても、風の強い日など「どうですか?大丈夫ですか」と必ず電話をくださるんですよ。この安心感は大きいです。地元の工務店にお願いして大正解だったと思います。

(左)漆喰の壁には「いつまでも仲良く」の願いをこめた家族の手形が
 (右)建具の具合を点検中の正喜建築・隠崎社長

気がつけば家族が一緒に過ごしています

おかげさまでとても親子4人、快適に過ごしています。引き戸を開け放していると本当に広々としていて、遊びに来た友人もこの家が29坪だと聞くと「えーっ、信じられない」と驚いたり、「外からの見た目より、中に入った方が広いね」と言ったりしてくれます。使い勝手もとても良くて、家事のストレスもありません。

小学校1年生の娘は、ひとりで寝られるようになりました。両親が同じ空間の中にいるので安心するのでしょうか。家族が気がつくとリビングに集まっていて、そういう時は幸せを感じますね。夢を叶えてくれた正喜建築さんには感謝の思いでいっぱいです。

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