なぜ地元の工務店が良いの?

地域の小さい工務店にはそれなりの良さがあります

正喜建築は、愛西市西保町の住宅街の中にある小さな工務店です。小さな工務店ですが地元に根付いて40年、おかげさまでご町内はもちろん、弥富市・津島市・あま市・稲沢市・西尾張・三重県東部のお客様から、大切な住まいづくりを任せていただけるようになりました。ブランド力では大手ハウスメーカーにとても太刀打ちできませんが、反対に大手にはない良さもあるから、ここまでやってこられたのだと自負しています。

はじめての家づくりで、「どこに頼めば良いの?」と迷っておられる方に、ぜひ地元の小さな工務店の良さも知っていただけたらと思い、私たちの強みを挙げてみました。あなたの住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。

強み POINT1

社員が地元に住んでいます

正喜建築では社員も地元に住んでおり、お客様とスーパーや飲食店などで顔を合わせることもしょっちゅうです。それが意味していることは明らか。つまり「絶対に悪いことはできない」ということです。いったん悪い評判が立てば、地元で生きていくことができなくなってしまうからです。

自分たちが建てた家の前を毎日通るわけですから、手抜き工事などしようものならコソコソ下を向いて歩かねばならず、精神衛生にも悪すぎます(笑)。そんな思いをするくらいなら、堂々と人に誇れる家を建てよう、そういう思いは正喜建築に限らず、地元で長年仕事をしている工務店さんならどこでも持っておられると思います。

家というものは建てて終りではなく、それからの年月の方が長いだけに、地元に対して何の思い入れも責任も感じていない大企業よりは、地元の一員である地域工務店に任せた方が安心。そう思っていただければ、私たちにとってこれに勝る喜びはありません。

強み POINT2

打ち合わせからお引渡しまで、責任施工

正喜建築にお問い合わせをいただくと、社長の隠崎祐路か、プランニング担当の松田妙子が窓口になってお話を伺います。そして家づくりが始まってからお引渡しまで、正喜建設のスタッフが全力でサポートいたします。大手のように、契約した途端に営業担当がどこかに行ってしまい、工事に来たのは下請けだったというようなことは一切ありません。

大工も社員大工です。外注だからという言い訳は絶対にしたくないと思っているからです。最初から最後まで正喜建築が責任を持っておつきあいさせていただく・・・所帯が小さいですから、正直言ってそれしかできないのですが(笑)、それが小さな工務店ならではの強みであり、プライドだと思っています。

強み POINT3

小さなショールームですが、夢は大きく

私たちは立派な展示場も社屋も持ってはいません。そこに経費をかけるくらいなら、少しでもグレードの高い材料を使うなど、お客様に還元できた方が良いと思っているからです。でも何もなければ、お客様に欲しい住まいのイメージをしていただくことが困難。そこで会社の敷地内に、打ち合わせルームを兼ねたショールームをつくりました。

小さなショールームですが、木の香がいっぱいで、打ち合わせに来てくださるお客様の評判も上々です。アートフラワーやお料理教室などのイベントも開いています。ふらっとお茶を飲みに立ち寄ってくださるのも大歓迎。地域の皆様が集まりやすくて、住まいに関して何か困ったことがあった時に「行ってみよう」と思っていただけるような場所に、このショールームがなれたらいいな、と思っています。

ぜひ気軽にお立ち寄りください。
強み POINT4

地元の<家守>として生きる

この地方の言葉で<家守>という言葉を、みなさんはご存知でしょうか?地場の大工が代々建てた家の面倒をみていくという意味だそうです。正喜建築の創業者、隠崎正喜はまさに<家守>という考え方を体現したような大工でした。黙々と家を建て、その仕事ぶりが認められて次の注文が舞い込み、というステップを踏んで次第に地場に根を下ろしていった正喜は、出来る限り補修の必要のない施工を信条としており、息子の祐路の代になった今でも、不具合や狂いが出たという話はほとんどありません。

2011年に亡くなった正喜から<二代目家守>を託された現社長の隠崎祐路は、先代が築いた「正喜建築は職人気質の良い仕事をする」という評判に恥じないよう、地域の皆様に安心していただける体制づくりを進めています。建てさせていただいたOBのお客様宅のアフターケアはもちろん、リフォーム、建替え、住み替えのご相談にも乗らせていただきます。

大きな会社にならなくていい。地域の皆さんの<家守>になりたい。それは変わることのない正喜建築の精神です。

先代からのファン。正喜建築の応援団長を自認しています

我が家はもともと建売なんです。今年で築40年になるのですが、小さい改修を含めると正喜建築との付き合いはもう25年になります。10年ほど前にはかなり大規模な改築を正喜建築でしていただきました。正喜建築にお願いしたのは、近所にあったことと、先に友人が正喜建築で改築をしたのがきっかけ。工事中の友人宅で、たまたま目にした先代社長の動き、言葉などに「この人なら」と思ったのが大きな理由です。とにかく先代はすごかったですよ。「精魂込める」という言葉がぴったりでね、そのおかげで我が家は見た目は古いけれど、住み心地や使い勝手は抜群です。

いまではすっかり正喜建築のファンになってしまいました。完成見学会や餅つきなどのイベントがある際には、案内役を買って出たりして、勝手に応援団長を自認しています(笑)。先代が若くして亡くなったのは本当に残念ですが、先代の分まで二代目の祐路さんに頑張ってほしいと思っています。彼も小さい時からこの辺で一番のやんちゃ坊主でしたから、きっと先代以上にリーダーシップを発揮して、良い仕事をしてくれることでしょう。妻と私、夫婦で応援しています。正喜建築さん、これからもずっと頼れる存在で居てください!

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